15年以上にわたる顧客満足の実績
IT、ソフトウェア、マルチメディア、テレビゲーム、研修 / Eラーニング、
工業、観光など、さまざまな専門分野の国際企業のニーズに個別に対応する言語・
テクノロジーサービスを提供しております。
マルチメディアとeラーニング
2000年以降、既存クライアントからWhPへのローカライゼーション依頼に変化が起こりました。それは、マルチメディアコンテンツの大幅な増加です。これを受けて、従来のドキュメンテーション部門とトレーニング部門は、知識の共有とラーニング環境の向上を支援するため、新しいテクノロジーに速やかに移行しました。WhPは、この変化を多くのクライアントともに経験し、現在ではeラーニング開発会社のクライアントも増加しています。
クライアントとのパートナーシップによって革新をもたらす柔軟性
マルチメディアローカライゼーションツールの進化をつぶさに見つめてきたWhPは、競争に勝ち抜く手段を模索するクライアントに対し、またWhP社内の効率と品質アップのためにも、常にさまざまな新しいサービスを提供・適用してきました。
eラーニングとマルチメディア分野におけるWhPの知識と経験は、業界のリーダー企業とのパートナーシップの中で実地に培われたものです。顧客担当チームもさることながら、特にエンジニアは、各種のマルチメディアコンテンツのローカライゼーションのコーディネートに長じています。マルチメディアローカライゼーションに不慣れなクライアントであってもプロジェクトを難なく成功に導くことができるよう、各種テクノロジーを熟知したWhPのエンジニアが支援します。
eラーニングプラットフォーム
WhPは、スタンドアロンアプリケーションおよびコンピュータベースのトレーニングアプリケーションの両方のマルチメディアコンテンツの編集において、長い経験を持っています。その経験は、エンタープライズのラーニング管理システム(LMS: Learning Management System)やコンテンツ管理システム(CMS)でホストされるコースウェアやモジュールにも及んでいます。WhPのエンジニアは、SCORMといった業界固有の形式に精通しており、フロントオフィスとバックオフィスの両方のアプリケーションに関して深い知識を持っています。
2003年という、ラーニング管理システムとSCORMの創成期にはすでに、WhPのクライアントのひとつが、多言語オンライン大学を開発しています。これは、旅行業界のプロフェッショナルが世界中に分散するユーザーにトレーニング教材を配布するための、ナレッジベースとeラーニングプラットフォームで構成されるラーニング環境でした。
ローカライゼーションのベストプラクティスを提案できる専門性の高さ
また別のクライアントからは、国際的な大企業向けの汎用トレーニングコース(教室でのコース、eラーニング、および混合教材)とカスタムトレーニングプログラムのローカライゼーションを依頼されました。クライアントから信頼を寄せられるパートナーとして、WhPは、クライアントのマネジメントチームに対し、ローカライゼーションと管理プロセスの効率化に配慮した、多言語向けコースコンテンツ制作ガイドラインに関しても助言を行っています。テキストであれ、ダイアログボックスやグラフィックであれ、WhPが手がける翻訳はすべて、ハイエンドのラーニングコンテンツ管理システム(LCMS)によって管理されます。このシステムは、ラーニングコンテンツの提供と保守の中枢として機能します。
テクノロジーとツール
ラーニング管理システム(LMS)
WhPでは、クライアントのさまざまな要請に対応してきたことで、多種のラーニング管理システム(LMS)やラーニングコンテンツ管理システム(LCMS)の取り扱いに熟練しています。社内でSCORM準拠のLMSを開発した経験から、WhPのエンジニアは各種ファイル形式に通じており、特にSCORMインターフェイスには精通しています。これにより、ローカライズしたモジュールを社内で検証し、ソースモジュールと同じように動作することをチェックできます。
マルチメディアツール、オーディオ、ビデオ
さらにWhPでは、商品化されている主要なマルチメディアツールをすべてサポートしています(詳しくはホワイトペーパーをご覧ください)。WhPは社内でオーディオ録音を行っており、優れたプロの声優との協力関係により、リップシンクやサウンドとの同期が求められる作品にも対応可能です。
またWhPでは、遠隔通信や組み込みアプリケーションなどで広まっている合成音声ソフトウェアソリューションもサポートしています。
詳しくは、ホワイトペーパーをご請求ください。Multimedia and e-learning Localization Services (英語版のみ)。
