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1994年以来の実績

15年以上にわたる顧客満足の実績
IT、ソフトウェア、マルチメディア、テレビゲーム、研修 / Eラーニング、
工業、観光など、さまざまな専門分野の国際企業のニーズに個別に対応する言語・
テクノロジーサービスを提供しております。

オンライン・Webアプリケーション

オンラインアプリケーションのローカライゼーションは主に、マーケットプレイス、オンライン予約システム、ビジネスポータル、イントラネットといった、動的Webサイトでの利用を目的としています。このようなサービスは多岐にわたっており、多数のユーザーが同時にアクセスするようなあらゆる中央集約オンラインアプリケーションが対象となります。 この分野のサービスは主にWebベースのコンテンツですが、クライアント/サーバープラットフォームといったアーキテクチャも含まれます。

課題は、一貫した迅速な多言語コンテンツの提供

利益を生み出すプラットフォームに大きく関与するこの分野のサービスに特徴的な課題は、スピードです。WhPでは、数日ごとに入れ替わるセールスプロモーションといった、少量で変化の激しいコンテンツでも、継続的に迅速に多言語にローカライズしながら、高品質を維持しています。

アプリケーション開発の初期段階からローカライゼーションを念頭に

WhPでは、ローカライゼーションサイクルのどの段階でもクライアントに適切なアドバイスを提供できる能力を持っています。しかし、ローカライゼーションニーズを早い段階から考慮するほど、良い結果が期待できます。ローカライゼーションの品質、納期、そしてコストを最適化するため、WhPは、開発プロセス中にコンサルタントとしてクライアントにサービスを提供することも多くあります。

Unicode、HTML、XML、各種ライブラリを含め、主要なフレームワークや開発プラットフォームはすべて、ローカライゼーションに適した仕様になっています。しかし、アプリケーションが作成されるその初日から、ローカライゼーションが可能となっていることがベストです。有効な構文は言語によって異なるため、翻訳対象の項目は明確に特定するか、ライブラリに外部化して複数のテキストメッセージに統合できるようにしておく必要があります。アプリケーションのベータバージョンに早い段階からアクセスできるほど、WhPは高い品質の翻訳を提供することができます。

動的情報のローカライゼーションの効率化は、オンラインアプリケーション運用者によるコンテンツ管理の効率化につながります。翻訳対象のデータは、クライアントのコンテンツ管理システム(CMS)から完全自動または半自動的にWhP社内のワークフローおよび管理システムにエクスポートされ、翻訳後のデータは同じ経路を逆にたどってCMSにインポートされます。

現時点では、セキュアFTPを使用したプルモードとWebサービスの2つの通信システムが採用されています。

サービスがパートナーシップに進化するとき

WhPは、ローカライゼーションプロセス全体を通じてクライアントと密に連絡を取り合いますが、その情報交換のシングルポイントとしてプロジェクトマネージャが任命されます。プロジェクトマネージャは、必要に応じてWhPの分野専門家と連絡を取り合いながらプロジェクトを進め、その進捗状況を毎週報告します。

WhPのプロジェクトマネージャはまた、現行のプロセスや生産性を四半期ごとに評価して改善の余地を見つけ、コスト、スピード、品質面でのクライアントへのサービス向上に努めています。

詳しくは、ホワイトペーパーをご請求ください。 Localization of Online Dynamic Content (英語版のみ)。